主機主軸受状態監視技術の実用化 STEP2 陸上実証試験

  • 旭化成エンジニアリング株式会社
  • 株式会社商船三井
  • 一般財団法人 日本海事協会

September 1, 2016  ~  June 30, 2017

1. 主機主軸受の突発故障防止だけでなく、開放周期延長といった検査技術の高度化につながる状態監視技術の開発である。
2. 従来法(振動診断法)では計測が困難なすべり軸受の状態監視技術開発である。
3. 広義では船舶で使用されるすべり軸受(主機・補機主軸受、船尾管軸受、過給機軸受等)の状態監視に通じる技術開発でもある。
4. 実際のエンジン(商船三井技術研究所所有)を使用して、模擬的にすべり軸受の接触状態を再現して、ケプストラムにて信号を取られられるかどうかの検証を行う。

会社名については研究開始当時のものです。
2016201520142013
~2012